富士山(プリンスルート) 7月20日~21日 ― 2014年08月03日


山は 待ってなどいない
ましてや 呼んでくれるなど ある訳もなし
山は 唯 そこに在る


マップ:


コースデータ:
○7/20(日)
■電車
品川            07:50            熱海    09:32    JR東海道本線
熱海            09:37            三島    09:50    JR御殿場線

■夏期富士登山バス(運賃 \2、460)②番乗場
http://bus.fujikyu.co.jp/line/jikokuhyo/32.html
三島駅             10:15        富士宮口五合目    12:20    \2,460

■1日目(プリンスルートで砂走館へ Go!)
富士宮口五合目     13:21            宝永山    15:38    2時間17分
宝永山               15:40            砂走館    18:13    2時間33分
http://blog.livedoor.jp/fukuchan77/
山小屋:(TEL)0550-84-0341
自宅:(TEL)0550-89-0703

■2日目(いざ、山頂へ!?)
砂走館               01:30            見晴館跡地    03:57    2時間27分

◎御来光 04:33 見晴館跡地(3137m) 

■下山(名物!大砂走り!!転ばないようにネ)
見晴館跡地           05:44      砂走館               06:45    1時間
砂走館              08:00    御殿場口新五合目  11:16    3時間16分
■タクシー(運賃 \5,170(迎車込))
御殿場口新五合目                   御胎内温泉

■御胎内温泉
http://www.otainai-onsen.gr.jp/
富士山樹空の森     14:48            御殿場駅    15:09    \420

■高速バス
御殿場                15:35            新宿          16:17    \1,680

登山記:
四度目の富士山は最後に残った御殿場コースのピストンを予定していましたが、
元同僚のMさんとのアベック登山になったため、難易度を落として登りは
富士宮口から宝永山を経由して御殿場コースへ入り、
七合目の砂走館で一泊後山頂を目指すことに。
Mさんと品川駅のホームで待ち合わせ、東海道線で三島駅へ。
三島駅から富士宮口五合目は登山バスで約2時間のバスの旅。
麓は曇りがちながらも時折日も差す天気だったのが、
スカイラインに入ると徐々に霧が濃くなり、五合目手前でついに雨が降り出しました。
(T^T)

■1日目
13:21 出発
五合目のレストハウスでお昼を食べているうちに雨もほぼ上がり、
出発とあいなりました。


30分ほどで六合目に到着。
ここから富士宮コースを離れ宝永山を経由するプリンスルートへ入ります。
平成20年に皇太子殿下が富士山に初登頂されたときのルートから
この名が付いたのだとか・・・

初心者向きと言いながら、砂に足を取られてけっこうキツイ (>_<)


霧が晴れるとナウシカ的な谷が現れたりします。


15:38 宝永山馬の背に到着
ここから宝永山山頂(2,693m)へは5分です。


明日下る予定の大砂走を横切り、御殿場ルート登山道へ向かいます。
果てしなく広がる砂の斜面。いったいここは何処?って気分になります。


16:23 御殿場ルート登山道に入りました。


18:13 七合目の砂走館に到着
定番のカレーライスを食べて早々に寝床へ。
一人ひとつの布団に寝られたので快適ぃ~ (^O^)
Mさんの寝息が聞こえたのを確認して、就寝 (mー_ー)m.。o○ zZZZ


●本日のデータ
距離:3km 標高差:700m 時間:4時間52分(休憩含む)

■2日目
1:00 起床
12時半に目覚ましを掛けたのだが、周りに動き出す気配がないので
1時まで待って起床。外に出ると、月と星空が・・・
自称晴れ男、晴れ女の面目躍如と言ったところか (*^^*)

1:30 出発
してはみたものの・・・、
Mさんの高山病が酷く、10歩進んでは休み、5歩進んでは休み・・・といった状態。
山頂での御来光を諦め八合目の美晴館跡地で寒風を避けなら、
御来光を待つことにしました。
(ここから山頂までは山陰に入るので御来光が見れません)

4:42 御来光
2014年の御来光!何度見ても良いです ヽ(*^^*)ノ


6:00 下山
暫く休ませてみたもののMさんの体調が回復しないため、
登頂はまた今度と、『勇気ある撤退』を選択。
先ずは朝食をいただきに昨夜泊まった砂走館まで戻ります。

6:46 砂走館
宿泊者は9時まで朝食をとることが出来るので下山途中に立ち寄るべし (⌒^⌒)b

8:05 御殿場口へ
朝食&休憩(相方は仮眠も)後、外に出たら下界は濃霧に埋まっていました (^^;)
下山道は霧の中から人が現れ、霧の中に消えていくといった情景・・・



8:56 走り六号(宝永山分岐)
これより御殿場コース名物の『大砂走り』
道幅も広く砂も深いので、1歩で3mもウソじゃありません ヽ(*^^*)ノ


10:08 二合五勺付近
約1時間で大砂走りの中間点まで下りてきました。
霧で視界がないので、行けども行けども・・・です (´;ェ;`)ウゥ・・・


11:12 御殿場口新五合目
やっと着きましたぁ~! ε=( ̄。 ̄;)フゥ。ε=(。・д・。)フー
この登山口、4コース中で最貧なので、バスの時間に余裕がある場合は、
チョイと手前の土産物も豊富な大石茶屋で休むことをお勧めします。

●本日のデータ
距離:8.8km 標高差:2000m 時間:9時間(朝食・休憩含む)


後書き:
その後タクシーで御殿場市内の『御胎内温泉』へ
その名から過剰な期待をしてしまったのですが、
何の変哲もない極々普通の日帰り温泉でした ≧(´▽`)≦アハハハ
いつものように一風呂浴びて、ビールを( ´~)◇y ゴクゴク( ´▽)-3 プハァ~

二人登山の何が良いって、
ここで話し相手が居るってことが一番かもしれない・・・。
Mさん (^ー^)ありがとうございましたぁ~♪


次は念願の槍ヶ岳!! 無事に帰ってこれたなら・・・ 『再会!!』

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