春風に誘われて ~御岳山->大岳山->払沢の滝~ ― 2013年03月17日
2013年3月10日
マップ:
コースデータ:
都内某駅 → 御嶽(JR青梅線)
御嶽駅 → 滝本(西東京バス)
滝本 → 御岳山(ケーブルカー)
御岳山 → 御嶽神社
御嶽神社 → 鍋割山分岐
鍋割山分岐 → 奥の院
奥の院 → 大岳山
大岳山 → 白倉
白倉 → 払沢の滝
払沢の滝 → 瀬音の湯
瀬音の湯 → 武蔵五日市駅
JR武蔵五日市 → 都内某駅
登山記:
04:30 起床
ここんとこの暖かさで、山の雪も解けただろう…ってことで、
いよいよトレッキング解禁ダァ~ ヽ( ̄▽ ̄)ノ
2ヶ月空けたので先ずは足慣らしに、奥多摩の御岳山から大岳山を
経由して、秋川渓谷側に降り、日本名滝百選のひとつ「払沢の滝」
まで歩く計画。
06:11 都内某駅
ナニやらカニやらで最寄駅に着いたのはこの時間…
予定通りには行かないもので (^^;)
07:36 御嶽駅バス停
流石に初詣の時とは違い、人が少ない ^^
08:12 滝本(ケーブル下)
今回は横着してケーブルカーを使うことにw
登っていく途中で目が痒くなり、鼻もムズムズしてきた (+_+)
ほとんど花粉症の症状は出ないのだが周囲は杉の木だらけ…
大丈夫かぁ~オレ?
08:23 御岳山
アッと言う間に到着~w 歩くと1時間なのよねぇ (^^;)
09:05 武蔵御嶽神社
御岳山に来たらやっぱり寄ってかなきゃね ^^
今回は友人の安産を祈願して (-∧-)合掌・・・
09:22 長尾平
お茶屋さんがありましたが、閉まってました。
ここからがトレッキング本番。先を急ぎましょう!
至るところ、杉林~ (*`<´)・:∴ ヘーックシ!!
『天狗の腰掛け杉』という名のついた杉の巨木
樹齢350年だそうな…
あれが鍋割山かな?
山の小径を進みます。
変な形の倒木
人が寝ているように見えるのはオレだけか…?
雪残 (^^;)
倒木その2
特に意味は無い…(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり
残雪と橋
この景色、なんか好きだなぁ
道が凍ってて滑るので慎重に歩く。。
滑落でもしたらと思うと…{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~
芥場(アクバ)峠
10:08 鍋割山分岐
ここまで来て道を間違えていることに気がつく…
奥の院→鍋割山→大岳山と歩く予定が、ここは鍋割山と大岳山の中間 (ーー;)
ちょっと迷ったが、初志貫徹!奥の院まで行って引き返してくることに ^^
10:32 奥の院
標準時間45分のところを24分で到着 (^O^)v
日本武尊が祀られているってことで期待してたのだが…(ーΩー )ウゥーン
10:48 鍋割山
鍋割山って丹沢にもあったナ…
ここには鍋焼きうどんを出す茶屋は無いのだ (;´∀`)アハ
11:34 大岳山荘(休業中)
奥にトイレがあります。
大岳神社
岩場の急斜面を少し…
少し登ると…
11:53 大岳山(1266.5m)
山頂に到着ぅ~ ε~( ̄、 ̄;)ゞフー
ここが本日の最高地点也。
山頂からの眺望
もやってて、イマイチ…
まあ、春っぽいと言えばそうかも ^^
割と広くて平坦なので、ここでランチにしている人がたくさん居ます。
自分も空いてるスペースを見つけて、コンロで湯を沸かしてカップ麺を啜る。。
勿論、食後のコーヒーもネ (^◇^)b
13:28 下山開始
山頂から直接馬頭刈尾根に降りる道の看板がなかったので、
一旦大岳山荘まで引き返して馬頭刈山方面へ歩くこと少々。
分岐の立札がありました (´▽`) ホッ
ここから下山になります。
スタタタタタッ((((((((((; ̄ー ̄)ノノ
眼下に秋川渓谷沿いの村々が見えてきました。
13:40 白倉分岐
ここからは尾根を外れて、急斜面を九十九折で下ります。
休憩所
大嶽神社
14:42 白倉到着
下山終了~ ┐(´-`)┌
払沢の滝へ向かうバスの時間が合わず、歩くことにする。。。
途中にあった名も無き滝…
って看板あったけど、忘れましたぁ~ (● ̄▽ ̄●;)ゞ
40分ほどで払沢の滝入口に到着
ここから滝までは徒歩10分とのことです。
滝の前にあった水道橋。
払沢の滝入口に豆腐屋さんがあったので、そこで使っているのでしょうか?
15:30 払沢の滝
(ノ´▽`)ノオオッ!滝もいいねぇ~♪
何やら清々しい気持ちになるような…ヽ( ´ー`)ノフッ
福寿草かな?
払沢の滝入口に引き返す途中にある土産物屋に双眼鏡が…
覗いてみると向かいの山の斜面の中腹にある滝が見えた。
コンデジを最大望遠にして撮ったのがこれ。
ここいらは滝が多く、滝巡りハイキングってのもあるらしい。。
払沢の滝入口からはバスを使って『瀬音の湯』へ
十里木で降りて橋を渡り8分で到着
16:18 秋川渓谷 『瀬音の湯』
登山の〆はやっぱこれだねぇ~♪
お湯は無色透明ですが、浸かると肌がヌルっとする。
正月に入ったつるつる温泉とおんなじ感じかな?
施設も綺麗でいい感じでしたぁ~ (*´∇`*)
表には無料の足湯もありま~す (^O^)v
http://www.seotonoyu.jp/
但し…
露天風呂の目の前に黄色い花を撓わにつけた杉の木が3本。。。
花粉症の方には辛いかも…(^^;;
風呂上がりのビールも飲んで、いざ帰らん!
黄昏時の渓谷に掛かる橋…中々風情がありますル。。。
オマケ:
熊木杏里さんの歌とともにこちらもご覧下さいマセ <(_ _)>
後書き:
4月は今年一個目の100名山、『雲取山』に挑みますヨ~!
期待に股間…いや、胸を膨らませてしばしの休息を…。
o(*▼▼*)o ワクワク・・
マップ:
コースデータ:
都内某駅 → 御嶽(JR青梅線)
御嶽駅 → 滝本(西東京バス)
滝本 → 御岳山(ケーブルカー)
御岳山 → 御嶽神社
御嶽神社 → 鍋割山分岐
鍋割山分岐 → 奥の院
奥の院 → 大岳山
大岳山 → 白倉
白倉 → 払沢の滝
払沢の滝 → 瀬音の湯
瀬音の湯 → 武蔵五日市駅
JR武蔵五日市 → 都内某駅
登山記:
04:30 起床
ここんとこの暖かさで、山の雪も解けただろう…ってことで、
いよいよトレッキング解禁ダァ~ ヽ( ̄▽ ̄)ノ
2ヶ月空けたので先ずは足慣らしに、奥多摩の御岳山から大岳山を
経由して、秋川渓谷側に降り、日本名滝百選のひとつ「払沢の滝」
まで歩く計画。
06:11 都内某駅
ナニやらカニやらで最寄駅に着いたのはこの時間…
予定通りには行かないもので (^^;)

07:36 御嶽駅バス停
流石に初詣の時とは違い、人が少ない ^^

08:12 滝本(ケーブル下)
今回は横着してケーブルカーを使うことにw
登っていく途中で目が痒くなり、鼻もムズムズしてきた (+_+)
ほとんど花粉症の症状は出ないのだが周囲は杉の木だらけ…
大丈夫かぁ~オレ?

08:23 御岳山
アッと言う間に到着~w 歩くと1時間なのよねぇ (^^;)

09:05 武蔵御嶽神社
御岳山に来たらやっぱり寄ってかなきゃね ^^
今回は友人の安産を祈願して (-∧-)合掌・・・

09:22 長尾平
お茶屋さんがありましたが、閉まってました。

ここからがトレッキング本番。先を急ぎましょう!

至るところ、杉林~ (*`<´)・:∴ ヘーックシ!!

『天狗の腰掛け杉』という名のついた杉の巨木
樹齢350年だそうな…

あれが鍋割山かな?

山の小径を進みます。

変な形の倒木
人が寝ているように見えるのはオレだけか…?

雪残 (^^;)

倒木その2
特に意味は無い…(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり

残雪と橋
この景色、なんか好きだなぁ

道が凍ってて滑るので慎重に歩く。。
滑落でもしたらと思うと…{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~

芥場(アクバ)峠

10:08 鍋割山分岐
ここまで来て道を間違えていることに気がつく…
奥の院→鍋割山→大岳山と歩く予定が、ここは鍋割山と大岳山の中間 (ーー;)
ちょっと迷ったが、初志貫徹!奥の院まで行って引き返してくることに ^^

10:32 奥の院
標準時間45分のところを24分で到着 (^O^)v
日本武尊が祀られているってことで期待してたのだが…(ーΩー )ウゥーン

10:48 鍋割山
鍋割山って丹沢にもあったナ…
ここには鍋焼きうどんを出す茶屋は無いのだ (;´∀`)アハ

11:34 大岳山荘(休業中)
奥にトイレがあります。

大岳神社

岩場の急斜面を少し…

少し登ると…

11:53 大岳山(1266.5m)
山頂に到着ぅ~ ε~( ̄、 ̄;)ゞフー
ここが本日の最高地点也。

山頂からの眺望
もやってて、イマイチ…
まあ、春っぽいと言えばそうかも ^^

割と広くて平坦なので、ここでランチにしている人がたくさん居ます。
自分も空いてるスペースを見つけて、コンロで湯を沸かしてカップ麺を啜る。。
勿論、食後のコーヒーもネ (^◇^)b

13:28 下山開始
山頂から直接馬頭刈尾根に降りる道の看板がなかったので、
一旦大岳山荘まで引き返して馬頭刈山方面へ歩くこと少々。
分岐の立札がありました (´▽`) ホッ
ここから下山になります。

スタタタタタッ((((((((((; ̄ー ̄)ノノ

眼下に秋川渓谷沿いの村々が見えてきました。

13:40 白倉分岐
ここからは尾根を外れて、急斜面を九十九折で下ります。

休憩所

大嶽神社

14:42 白倉到着
下山終了~ ┐(´-`)┌


払沢の滝へ向かうバスの時間が合わず、歩くことにする。。。
途中にあった名も無き滝…
って看板あったけど、忘れましたぁ~ (● ̄▽ ̄●;)ゞ

40分ほどで払沢の滝入口に到着
ここから滝までは徒歩10分とのことです。
滝の前にあった水道橋。
払沢の滝入口に豆腐屋さんがあったので、そこで使っているのでしょうか?

15:30 払沢の滝
(ノ´▽`)ノオオッ!滝もいいねぇ~♪
何やら清々しい気持ちになるような…ヽ( ´ー`)ノフッ

福寿草かな?

払沢の滝入口に引き返す途中にある土産物屋に双眼鏡が…
覗いてみると向かいの山の斜面の中腹にある滝が見えた。
コンデジを最大望遠にして撮ったのがこれ。

ここいらは滝が多く、滝巡りハイキングってのもあるらしい。。
払沢の滝入口からはバスを使って『瀬音の湯』へ
十里木で降りて橋を渡り8分で到着

16:18 秋川渓谷 『瀬音の湯』
登山の〆はやっぱこれだねぇ~♪
お湯は無色透明ですが、浸かると肌がヌルっとする。
正月に入ったつるつる温泉とおんなじ感じかな?
施設も綺麗でいい感じでしたぁ~ (*´∇`*)
表には無料の足湯もありま~す (^O^)v
http://www.seotonoyu.jp/

但し…
露天風呂の目の前に黄色い花を撓わにつけた杉の木が3本。。。
花粉症の方には辛いかも…(^^;;
風呂上がりのビールも飲んで、いざ帰らん!
黄昏時の渓谷に掛かる橋…中々風情がありますル。。。

オマケ:
熊木杏里さんの歌とともにこちらもご覧下さいマセ <(_ _)>
後書き:
4月は今年一個目の100名山、『雲取山』に挑みますヨ~!
期待に股間…いや、胸を膨らませてしばしの休息を…。
o(*▼▼*)o ワクワク・・
読書のススメ ~喜んでいいのか?~ ― 2013年03月20日
待ちに待った
刑事 雪平夏見シリーズ 第4弾 『愛娘にさよならを』
の文庫版が先月発売されて、やっと読めました。
期待に違わぬ内容に、大満足~ (*´∇`*)
その前に読んでたのが、海堂尊の『光の剣』
これもバチスタワールドの一部なんだけど、医療モノではないということで今まで読んでなかったのですが、読んでみるとそこはやっぱり海堂尊、面白い(= ^▽^=)
スポコン小説って初めて読んだ気がするけど、漫画やアニメ同様に楽しめるものですね。
『光の剣』のW主人公、速水晃一・清川吾郎は後に、速水晃一は『ジェネラル・ルージュの凱旋』の主人公に、清川吾郎は『ジーン・ワルツ』で準主人公になっ ています。
どちらも既に読んだ作品なのですが、二人のその後をもう一度読みたくなり現在、『ジェネラル・ルージュの凱旋』を読み返しているところ。
読み出して直ぐ、ほとんど内容を覚えていないことに気が付いた!
記憶にあるのは粗筋とラストシーンくらい…。
若い頃はかなり詳細に覚えてた気がするのですがねぇ。
これも「寄る年波」ってやつでしょうか?(ーー;)
でも、その分最初に読んだときと同じくらい楽しめるから、おトクかも~ (^O^)
歳を取ることは悪いことばかりでもありませヌ (´ー`*) フッ


最近のコメント